Crossroads 2: Live In The Seventies
Crossroads 2: Live In The Seventies
Polydor/Chronicles
発売日: 1996-04-02
定価: 6,721 円
特別価格: 5,309 円
売上ランキング: 56461位
通常24時間以内に発送
Polydor/Chronicles
発売日: 1996-04-02
定価: 6,721 円
特別価格: 5,309 円
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【紹介文】
1988年にリリースされたボックス・セット『クロスローズ』に続く第2弾は、70年代の未発表ライヴ音源を中心とした4枚組。「いとしのレイラ」「ワンダフル・トゥナイト」「コカイン」などのヒット曲、「ランブリン・オン・マイ・マインド」「アイサイト・トゥ・ザ・ブラインド」「ストーミー・マンデイ」といったブルース・スタンダードなど、多角的にクラプトンの魅力を楽しむことができる作品だ。10分を超えるテイクも少なくなく、彼のギターをお腹いっぱい味わいたいファンにとっては、本作はこの上なくオイシイ至福の4時間だろう。(山崎智之)
1988年にリリースされたボックス・セット『クロスローズ』に続く第2弾は、70年代の未発表ライヴ音源を中心とした4枚組。「いとしのレイラ」「ワンダフル・トゥナイト」「コカイン」などのヒット曲、「ランブリン・オン・マイ・マインド」「アイサイト・トゥ・ザ・ブラインド」「ストーミー・マンデイ」といったブルース・スタンダードなど、多角的にクラプトンの魅力を楽しむことができる作品だ。10分を超えるテイクも少なくなく、彼のギターをお腹いっぱい味わいたいファンにとっては、本作はこの上なくオイシイ至福の4時間だろう。(山崎智之)
【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 4件
これさえあれば・・・ クラプトンはその時期によってだいぶサウンドが違います。60年代のクリーム、70年代のドミノスとソロ、そして80年代以降。このボックスセットには70年代のソロの時のライブが、4枚にわたって収録されておりどれも聴き応えのある、素晴らしいライブになっています。
クリームのライブを期待して買ってしまうと肩透かしを食らうかもしれません。ここでのクラプトンはとてもリラックスして演奏をしているからです。あのような緊張はここにはありません。
しかしこのボックスセットの中にはクラプトンが自分の思うままにブルースを探求し、楽しんでいる演奏が4時間にわたって収録されています。収録曲の半分以上がブルースです。
冒頭で述べたようにクラプトンは時期によってサウンドがだいぶ違うので、これがクラプトンの全て、とは言いませんがこれさえあれば、70年代に脂の乗りきった、ブルースを思い切り演奏するクラプトンの魅力が十分に味わえると私は確信しています。収録曲にあまり彼のヒット曲がないのでやや躊躇される方もいるかもしれませんが、これは「買い」です。 (2005-07-29)
クラプトンブルーズのすべてクラプトンのブルーズの全てがここに凝縮されている。彼のギターサウンドの全てがここに集められているといってよい。これ以上の何を臨む区とが出来ようか。さすらいのそして至高のギターマンの姿がここにある。 (2004-12-30)
珠玉の作品集Claptonの長いキャリアの中でも頂点を極めた時期の頂点を極めた作品集である。Claptonのブルーズギターがすすり泣く。スライドが心を揺さぶる。Claptonのギターの全てをここで聞くことが出来るのである。もうこれ以上のものは何もいらない。これこそが最高のギターサウンドである。 (2004-12-22)
秘蔵ライブ音源が目白押しクラプトンの活動を総括した「アンソロジー」の続編で、今作は70年代の未発表ライブ音源でうめ尽くされています。この時期のクラプトンはアルコールで演奏出来ないイメージがあるが、このアルバムでは随分聞かせ所があります。とくにブルースナンバーでのギターソロはどれも絶品である。個人的には来日公演でも演奏した「スマイル」と「レット イット グロウ」が収録されていないのは残念であるが、未発表スタジオ曲が入っているのは嬉しいおまけである。ぜひシリーズで「80s」「90s」を出して欲しいです。 (2004-02-28)
・ Crossroads
・ From the Cradle
・ Time Pieces, Vol. 2: Live in the '70s
・ The Blues
・ Eric Clapton's Rainbow Concert
Tag : EricClapton
Another Ticket
Tag : EricClapton
Money and Cigarettes
Money and Cigarettes
Warner Bros.
発売日: 2000-10-02
定価: 1,311 円
特別価格: 1,462 円
売上ランキング: 82688位
通常24時間以内に発送
Warner Bros.
発売日: 2000-10-02
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【紹介文】
こんなにゆったりとアルバムを制作できたのは、バハマ諸島のナッソーという収録環境が影響しているのかもしれない。それともクラプトンの信頼できる友人、アルバート・リー、ライ・クーダー、ドナルド"ダック"ダンらと競演したおかげだろうか。『Money』は、本アルバム中唯一のヒット作I've Got a Rock and Roll Heartに代表されるように、シンプルな曲を緩やかに集めたコレクションだ。懐かしのブギウギや50年代ロックが、(Lay Down Sallyの焼き直しとさえ言えそうな)Slow Down Linda、エディ・コクラン風のMan in Love、それにリード部分でクラプトンとリーが役割を交換しているのが売りのThe Shape You're Inの主な発想の元となっている。アルバート・キングの定番Crosscut Sawやスリーピー・ジョン・エスティスのEverybody Oughta Make a Changeは本アルバム中最高に熱狂させる部分だし、この控えめなLPを衝撃音に似た何かで締めくくるのはジョニー・オーティスのCrazy Country Hopという貨物列車のジャンプ・ブルースだ。 --James Rotondi
こんなにゆったりとアルバムを制作できたのは、バハマ諸島のナッソーという収録環境が影響しているのかもしれない。それともクラプトンの信頼できる友人、アルバート・リー、ライ・クーダー、ドナルド"ダック"ダンらと競演したおかげだろうか。『Money』は、本アルバム中唯一のヒット作I've Got a Rock and Roll Heartに代表されるように、シンプルな曲を緩やかに集めたコレクションだ。懐かしのブギウギや50年代ロックが、(Lay Down Sallyの焼き直しとさえ言えそうな)Slow Down Linda、エディ・コクラン風のMan in Love、それにリード部分でクラプトンとリーが役割を交換しているのが売りのThe Shape You're Inの主な発想の元となっている。アルバート・キングの定番Crosscut Sawやスリーピー・ジョン・エスティスのEverybody Oughta Make a Changeは本アルバム中最高に熱狂させる部分だし、この控えめなLPを衝撃音に似た何かで締めくくるのはジョニー・オーティスのCrazy Country Hopという貨物列車のジャンプ・ブルースだ。 --James Rotondi
【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 3件
80年代の「ノー・リーズン・トゥ・クライ」的アルバム 83年にリリースされたこの作品は、英国人であるECが一緒に演奏してみたかった(憧れの?)アメリカン・ミュージックの大御所達を集めて作ったアルバムです。
本作ではECはアルバート・リーと共に、マッスル・ショールズのドラマーのロジャー・ホーキンズ、ブッカー・TとMG’sのベーシストのドナルド・ダック・ダンのリズムセクションに何とライ・クーダーを加えて楽しそうに演奏を繰り広げています。プロデューサーはあのトム・ダウドです。
内容の方はというと、ECの力の入ったプレイを期待している人は肩透かしを食らうことになりますが、リラックスして気軽に聴ける小品集になっています。個人的にはどうかな?という曲もいくつかあるものの、好きな曲も結構入っています。2曲演奏しているブルースの内、tk1はもろブルースではなく、ロック的に消化したアレンジがいいと思います(tk8では逆に原曲のコピーに近いバリバリとしたギターを弾いています。)。それからtk4やtk10のカヴァーが良いと思います。自作曲ではtk5とtk9が気にいっています。
このアルバムは、重要なアルバムとかターニングポイントになったアルバムではないでしょうし、傑作アルバムとかいう一枚でもないでしょうが、ECの長いキャリアの中では、EC自身が楽しむことが出来たと思われるこういうアルバムがあったからこそ、80年代を超えて更に先に進むことができたのではないでしょうか。
(2006-08-08)
本作ではECはアルバート・リーと共に、マッスル・ショールズのドラマーのロジャー・ホーキンズ、ブッカー・TとMG’sのベーシストのドナルド・ダック・ダンのリズムセクションに何とライ・クーダーを加えて楽しそうに演奏を繰り広げています。プロデューサーはあのトム・ダウドです。
内容の方はというと、ECの力の入ったプレイを期待している人は肩透かしを食らうことになりますが、リラックスして気軽に聴ける小品集になっています。個人的にはどうかな?という曲もいくつかあるものの、好きな曲も結構入っています。2曲演奏しているブルースの内、tk1はもろブルースではなく、ロック的に消化したアレンジがいいと思います(tk8では逆に原曲のコピーに近いバリバリとしたギターを弾いています。)。それからtk4やtk10のカヴァーが良いと思います。自作曲ではtk5とtk9が気にいっています。
このアルバムは、重要なアルバムとかターニングポイントになったアルバムではないでしょうし、傑作アルバムとかいう一枚でもないでしょうが、ECの長いキャリアの中では、EC自身が楽しむことが出来たと思われるこういうアルバムがあったからこそ、80年代を超えて更に先に進むことができたのではないでしょうか。
(2006-08-08)
リマスター 最高 レコード CD 紙ジャケのCD この音源 四度目にして最高の音にめぐり合えました どちらかといえばレコードに近いかな CDのカスカスな音 ダックのベース音の情けなさ デシベルの低さに涙でしたが このリマスターははっきり言って 最高です ダックのベース弦のうねりまでしっかりと聞こえます デシベルもかなりアップ エリック アルバート ライのギターも最高 迷わずに買いです おすすめです (2005-03-04)
ギター職人としての最後の・・・。自らのレーベル、ダックレコード設立第一弾。曲も良ければプレースタイルも素晴らしい。この人のアルバムは本当に名盤と呼ばれるものが多く、簡単には語れない気がする。それだけに全ての作品が凄いのだが、私にはどうも歌がうまい、ギターも弾ける人という印象が強く、作品含めて位置付けが中途半端なのだ。繊細なギターを弾くわりには強い個性で、作品の中でギターの音が浮いている感じがいつも付きまとってきた(それだけ偉大なのだろうが)。なので今までずっとどういう作品なのかと迷いながら聴いて来たものだ。そんな中でもこのアルバムは楽しい。今まで、より歌中心でリラックスしてきた感があるが、久々にギターにも力を入れて作ってきた印象で吹っ切れたかのようだ。リズム隊のダック・ダンとロジャー・ホウキンスも凄まじく、リラックスしながら適度に力が入っているのか、全体のうねりを感じる。音も良く、よりスッキリと聴こえる。見落とされがちではあるが、最後に南部の香りを残した、”エリック・クラプトン”というジャンルの総決算、80年代の名盤だ。 (2003-04-01)
・ Backless
・ Behind the Sun
・ August
・ No Reason to Cry
・ There's One in Every Crowd
Tag : EricClapton
Tears in Heaven
Tears in Heaven
Wea International
発売日: 1999-10-05
定価: 1,454 円
特別価格: 1,600 円
売上ランキング: 79026位
通常3〜5週間以内に発送
Wea International
発売日: 1999-10-05
定価: 1,454 円
特別価格: 1,600 円
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【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 1件
スタジオ録音盤も良いですよ。この曲は、アンプラグドのLive盤が有名ですが、スタジオ録音盤のこのマキシも良いですよ。
何故か?国内盤マキシが出るまでとても時間がかかったので、
この盤を聴いた回数は多いです。 (2004-11-19)
Tag : EricClapton
Stages of Clapton
【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
初期ベストの傑作このCDはよく廉価盤コーナーなどで見かけますが、あなどってはい
けません。選曲は、良く分かってるなと思わせるような渋いとこつ
いてます。STORMY MONDAYとか普通にE.Cのアルバム買ってたら、
お目にかかれないのでは?ブルースとロックがはじけてます。
初期E.Cのナイスなベスト盤ですよ。 (2005-06-12)
けません。選曲は、良く分かってるなと思わせるような渋いとこつ
いてます。STORMY MONDAYとか普通にE.Cのアルバム買ってたら、
お目にかかれないのでは?ブルースとロックがはじけてます。
初期E.Cのナイスなベスト盤ですよ。 (2005-06-12)
・ The Blues
・ Just One Night
・ Journeyman
・ Money and Cigarettes
・ E.C. Was Here
Tag : EricClapton




