Extended Versions

Tag : Hall& Oates

The Philadelphia Years


【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 2件
[5点] デモ音源集の決定版かもしれない
ホール&オーツの二人は正式デビュー前の1968年から1971年にかけてジョン・マダラ氏の経営する音楽出版社とソングライターとして契約し多数のデモ音源を残しました。この製品はその時期の音源を集めた物です。今までも類似商品は多数発売されましたが今回発売の物はそれらとは一線を画す最高傑作です。
まず驚くのが未発表音源の多さです。半分くらいが未発表音源です。次に特筆すべきが音質の良さ。今まで出回ったCDには猛烈なスクラッチノイズを含む物や曲のピッチが変な物などもありましたがこの製品はこの手のデモ音源集としては充分鑑賞に堪え得るレベルの音質です。パッケージ裏にDigital Restorationの表記があり入念な音質改善のための努力をしたと思われます。そして今回私が最も感心したのがブックレットに詳細な解説が掲載されている事。今まで出回った製品にも解説らしき物が掲載されていた製品はありましたが、実際は音源についての解説など一切無くファンなら誰でも知っている二人のプロフィールを紹介してお茶を濁した物ばかりでした。しかしこの製品にはジョン・マダラ氏とダリルの出会いから録音に至る経緯などを詳細に解説しています。さらに当事者とも言えるジョン・マダラ氏の顔写真と寄せ書きまで掲載してありもう完璧です。
内容的には曲の持ち味を殺さない必要最低限のシンプルなアレンジを施したシンガーソングライター風の(ダリルはピアノ、ジョンはギターでの)弾き語り的な曲が多いですが17曲目のように仰天するほど派手なオーケストラの伴奏を伴った曲などもありデビュー前の音楽的方向性に関する試行錯誤が伺われ大変興味深いです。17曲目と19曲目以外は全てホール&オーツの自作曲です。
ジャケットデザインも良かったです。大昔にキングからビギニングスのタイトルで出たLPのジャケットに使用されていた二人の顔のイラストを流用し風景写真(フィラデルフィアの風景写真なのでしょうか?)と合成した物です。 (2006-09-22)
[3点] 二人の写真キモッ!
ホール&オーツのニューアルバムではありますが、これは二人の若かりし頃にレコーディングされたものです。
私はファンなので飛びつきましたが、それほどのファンでない方はお間違いのないよう。
しかし曲そのものは素朴なもので、メロディーも悪くありませんよ。
(2006-08-04)
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War Babies


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
[5点] もがいてあがいてサイケでポップなロック
3年間在籍したAtlantic Records事実上最後のアルバム。プロデューサーとして、サイケデリックとポップが同居するTodd Runglenが起用されたことからも分かるように、それまでの閉塞的な状況から何とか抜け出そうと模索する息苦しいほど切ない音作りなんだよね。
溜まっていた鬱憤を晴らしたかのようなこのアルバムが、次作「Daryl Hall & John Oates」の「Sara Smile」のヒットへ繋がり、さらに、Eaglesが「New Kid in Town」で彼らを歌うことになっていくのが興味深い。開き直りは、毒出しかも。 (2004-02-25)
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The Essential Daryl Hall & John Oates


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Tag : Hall& Oates

The Very Best of Daryl Hall & John Oates

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
1976年のアルバム『Bigger than the Both of Us』からのセカンドシングル<2>(1977年全米ナンバーワン)を振り出しに、1984年のアルバム『Big Bam Boom』収録の<16>(1984年全米ナンバーワン)まで、通算6曲の全米ナンバーワンヒットを生み出しているホール&オーツ。
今回のベストアルバムには、ディスコクラシックとして名高い<8>(1981年全米ナンバーワン)、R&Bチャートでもトップに輝いた<9>(1982年全米ナンバーワン)をはじめとするおなじみのヒット曲のほか、軽快なアップナンバー<10>(1982年全米チャート9位)など、1983年のベスト盤には未収録のナンバーも数多く収められている。(速藤年正)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 3件
[1点] テレ朝きらい
ああ言う番組大嫌い。 (2003-05-19)
[5点] 寝た子も起こすH&O・・・!
H&Oを形容する全ての曲がこのアルバムに入った、まさにVeryBestな一枚です!最近の某CFの「♪Private Eyes」といいこの30%offといい、状況がタイムリー過ぎて私の中で今まで眠っていた「それ」も完全に目覚めてしまったようです。

今では、ブルーな出勤前のデイリーな一枚です。このアルバムを聞いたそれぞれの方たちが懐かしい思い出と楽しい気分にしばし浸れることをお約束します! (2002-02-09)

[5点] これぞポップ・ブルーアイド・ソウル!
プライベート・アイズを何度ラジオから聞いたことかわからない。あの青春の1ページがここに凝縮されている。それは当時斬新だったが、今となってはもはやワールド・スタンダードの名曲オンパレードといっても過言ではないでしょう。ダリル・ホールの美しい歌声にジョン・オーツのコーラスワークが光る。これぞ不滅のコンビネーションだ。 (2001-11-08)
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