Swingin' Stampede: The Hot Club Of Cowtown Playing Hot Jazz & Western Swing

Tag : HotClubofCowtown

Tall Tales


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 1件
[4点] 1999年のセカンド・アルバム
 1920-40年頃のジャズやカントリーの曲を取り上げ、2002年に日本でもブレイクしたトリオ、Hot Club Of Cowtown(HCC)のセカンド・アルバムです。具体的に言うとジャンゴ・ラインハルト+ステファン・グラッペリの音楽を髣髴とさせる古いスタイルで、これがまた魅力的。セルフ・プロデュースだった1998年のデビュー作"Swingin' Stanpede"に比べると格段に上手くなって聴こえます(ただ、正直言ってElana Fremermanのフィドルはピッチがかなり怪しく、聴いていて時々辛い)。歌は、特に上手くはないけど、とても心地よいです。3枚のアルバムから2枚も日本盤が出てます。どうせならオリジナル・アルバムで聴いてもいいと思います。 (2005-04-09)
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Dev'lish Mary


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 2件
[4点] 2000年のサード・アルバム
 1996年にエラナ・フレマーマンとウィット・スミスを中心に結成され1998年にデビューしたホット・クラブ・オブ・カウタウン(HCC)。これは2000年発表の3枚目のアルバムです。ベーシストがマット・ウェイナーに変わってますが、バンドとしては「若干上手くなったかな?」という印象はあるものの、音楽的な大きな変化はありません。まあ、こうしたタイプの音楽に「進歩」なは不要なんでしょう。落ち着きますよ。ジャンゴみたいな感じの音楽の好きな人にはお勧めの一枚です。 (2005-04-09)
[5点] ジャケット良しに駄盤なし
もう何と言ってもこのジャケット
文句の付けようが無いくらい完璧
今まで見てきたジャケットの中でも1、2を争う出来栄え
ジャケットだけで文句なしの5つ星
お部屋のインテリアとしても
お店のディスプレィにしても
ちょっとお洒落な洋楽通を気取れる事間違いなし
肝心の音の方もジャケットの雰囲気そのままの

オールドタイミーなスウィングジャズにコケティッシュな
女性ボーカルが乗っかって心地良い事この上無い。
このジャケット眺めながら、このCD聴くだけで
ご飯3杯は軽くイケちゃう感じ
アサイラム ストリート スパンカーズ好き
ジャネット クライン好きには堪えられない一品です。
ぜひ一度ご賞味を! (2004-03-02)

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