BBC Sessions
Experience Hendrix
発売日: 1998-06-02
定価: 2,239 円
特別価格: 2,462 円
売上ランキング: 84970位
通常24時間以内に発送
【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 3件
ドライブのときの必需品荒削りでかっこいいです。しかも二枚組みだなんて嬉しすぎる・・・!!!!
ほかのライブ盤よりもこっちのほうが好きです。
カッコいいなぁ・・・・ (2007-09-04)
初めてジミヘンを聴く人に薦めたいアルバムかも正確には完全なライブ盤というわけではなく、随所でオーバーダビングもありますし
ジミヘンのライブにありがちな、曲のテンポを速めたり長尺即興ソロをやったいということは
ここではしていません。
しかしラジオ用の録音ということで調子外れな音も控えめで
かつスタジオ盤よりも荒っぽい演奏で楽しめます。
このアルバムでのハイライトはファンキーなインストdriving southでしょうか。
3テイクも入っていますが、各々アレンジに大した差はないにせよ
録音時期を経るにつれテンションが上がってゆくのが分かります。
ジミヘンの曲の中でも個人的に大好きな曲です。
あとルーズなhear my train comin'も好きです。
他はスティービー・ワンダーやアレクシス・コーナーとのセッションやカバー曲も
興味が惹かれますし、純粋にヒット曲集としても楽しめる内容だと思います。 (2005-07-18)
BBCさすが!やってくれましたね昔、同じ音源が違うアルバム名で発売していたが、更に強力にしてなんと2枚組み!!
他では聞けない面白い音源が入っていてマニアは迷わず買ってしまうでしょう。
演奏的にも素晴らしく、荒削りながらスピード感があり、おちゃらけで演奏したようなカバー曲(ビートルズ、エルビスプレスリー、クリーム、マディーウォーターズなど)も最高にかっこよく、思わずニンマリ( ̄ー ̄)してしまった。
自分は荒削りなほうが好きさ!!という人には、スタジオ盤よりもこちらをお勧め。私は他のライブアルバムよりもこちらを何故か聞いてしまいます。 (2003-05-28)
・ Live at the Fillmore East
・ ウィンターランド・ナイト
・ First Rays of the New Rising Sun
・ Band of Gypsys
・ The Last Experience
Tag : JimiHendrix
Live at Woodstock
Jimi Hendrix
Woodstock
発売日: 1999-07-06
定価: 2,187 円
アマゾン価格: 2,823 円
アマゾン売上ランキング: 74371位
通常24時間以内に発送
【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 3件
荒い演奏そうでなくとも「アメリカ国家」「ファイア」「ブードゥー・チャイルド」「ラバー・マン」は
一聴して惹き込まれます。揺さぶりが非常にきつく圧倒されます。
前半ややちぐはぐになりつつ中盤後半で盛り返した印象です。
新曲「メッセージ・トゥ・ラブ」や「イザベラ」も興味深いですが
まだまとまりには欠けています。
ブルースナンバーの「レッド・ハウス」「ヒア・マイ・トレイン・ア・カミン」は
悪くは無いものの単調な演奏か・・・
とはいえライブ全体からみれば些細です。 (2005-09-12)
時代を知るうえでは欠かせない1枚ご存知の方も多いと思いますが、この音源はかなり昔に「Woodstock Nation」というタイトルのブートレクで出回っていまして、いまとなっては特別に新味はありません。「Woodstock Nation」は海賊盤ということもありましたが、音質もコモリがちで構成も散漫で、ウッド・ストックに対する個人的な思いが一挙に冷めてしまった苦い思い出があります。また、ほぼ同時期の「バンド・オブ・ジプシーズ」に比べると、演奏自体のクオリティーはお世辞にも良好とは言えません。恐らく体調が良くなかったのでしょう。サワリだけを聴きたい人は1枚組みの「Woodstock」を聴けば十分だと思います。本作品は当日の全貌(恐らく)を時代を飾ったドキュメントとして所有したい人向けです。
といいつつも「星条旗よ永遠なれ」はいつの時代に聴いても衝撃的です。 (2005-08-05)
歴史の再確認・ BBC Sessions
・ Electric Ladyland
・ Axis: Bold as Love
・ Are You Experienced?
・ ウィンターランド・ナイト
Tag : JimiHendrix
Live at the Fillmore East
Jimi Hendrix
Experience Hendrix
発売日: 1999-02-23
定価: 2,187 円
アマゾン価格: 1,829 円
アマゾン売上ランキング: 60190位
通常7〜10日以内に発送
1970年のライブアルバム『Band of Gypsys』は、1969年の大晦日から70年の元日にかけての4つのコンサートから収録した6曲入りのLPだ。これは主にヘンドリクスの契約トラブルを解消させるために作られたのだが、ヘンドリクスの最も際立ったギターによる声明として群を抜いており、その録音された遺産としてなくてはならないものだ。この2枚組CDはこれらのコンサートの記録の大部分を占めており、不ぞろいのところや場合によっては耳障りなところもあるにはあるが、ささやかながら意外な発見もある。聴きどころは、ヘンドリクスならではの演奏が味わえる改訂版のStone Free, Auld Lang Syneにおけるぞくぞくするようなジャムセッション、即興で新年の歌詞を入れた遊び心あふれるWho Knows、Machine GunやVoodoo Child (Slight Return)などのギター曲の見本のオルタネート版、それに奇妙なことこの上ないEarth Bluesなどだ。ドラムのバディ・マイルズは(ベース奏者ビリー・コックス、バンド・オブ・ジプシー全員と)、とても調子はずれであるがファンキーなStopで脚光を浴びている。さらにもっと一貫性のあるオリジナルアルバム『Gypsys』を作るために、ヘンドリクスがこれらのセッションのうちの最上の部分を選んだことは明らかに正解だった。それでも、その伝説の奥行きが深まるにつれ、ヘンドリクスを渇望するファンたちにとって、このアルバムは砂漠におけるオアシスのようなものだ。 --James Rotondi
【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 4件
こんな演奏だったんだ
バンド・オブ・ジプシーズの全貌が明らかに!これまでに出ていたジミのライブ盤は、いいとこ取りの音源ばかりで、ステージとしての連続性が感じられなかったのですが、ここでは実際の演奏順ではないにせよ、2日間のステージを収めただけに、当時のライブのリアル感がじかに伝わってきます。とくにDISC2の冒頭では新年のカウントダウンまで収められていて、70年代の幕開けへの期待感とは裏腹に、数ヵ月後にはジミ自身が亡くなってしまうという現実との狭間に、無常感を感じえずにはいられません。
「バンド・オブ・ジプシーズ」では、その驚異の爆音で我々を驚かせた「Machine Gun」は、2テイク収められていますが、ベストはやはり「バンド・オブ・ジプシーズ」のテイクでしょう。ここでのテイクは残念ですが、そこまでのポテンシャルは感じられません。考えてみれば、これだけ濃い演奏を1日2ステージもこなしているわけで、そうでなくても体調の好不調の波が激しい彼だけに、通しで聴くとそんな「アラ」も見えてきます。そんな部分をも含めて、生のジミを感じたい人にお勧めです。出費はかさみますが、まず「バンド・オブ・ジプシーズ」を聴いてから、本作を聴くと全体の流れがわかってより深く楽しめると思います。 (2005-08-08)
バンドオブジプシーズの全容が見えてくるファンが待ち焦がれていた全容が見えてくる。これだけでも貴重なライブ版。ルーツが一緒の3人での演奏はタイトでヘビー。マイルスデイビスがマシーンガンを聞いて、”俺はこれがやりたかったんだ!!”と唸ったという。あの超天才マイルスデイビスを唸らせたバンド。歌心が溢れ出してくる演奏に誰しもがノックアウトされます。 (2004-02-09)
ファンク色強いフィルモアライヴは、すでに、Band Of Gypsysというタイトルで発売されていて、そちらも秀逸だが、本作品は、その拾遺というか、違う演奏が収められている。
ジミヘンというとギャビーだのグワーンだのというイメージがつきまとうが、このライヴでは、そういう派手さは陰を潜めている。ハデハデなジミヘンを聴きたい人には物足りないだろう。
また、全体にファンクっぽい雰囲気、メンバー全員が黒人だし、漂っているが、ジミのギターは、黒人という集団意識ではなく、もっと個人的な感性を追求しているように聴こえる。そのためか、あからさまなファンクではない。
だから、セックスマシン的なコテコテのノリにはウゲっとなる人も、十分楽しめるはずだ。
いずれにせよ、ジミのギターや音楽は彼の人間そのものである。どんな演奏であっても、それは常に彼自身を表しているとして受け止めるしかない。そういう意味では、他人の評論は無意味だ。
とにかく聴いてみましょう。
音質は、メチャメチャ良いというわけでもないが、十分なものだし、客観的に見て演奏も手抜きがなく、まとまっている。
昔、ジミの怪しげなライヴアルバムを買って後悔した経験のある人も、これなら大丈夫ですよ。 (2003-10-25)
・ Band Of Gypsys
・ Jimi Plays Berkeley
・ South Saturn Delta
・ BBC Sessions
・ ウィンターランド・ナイト
Tag : JimiHendrix
The Jimi Hendrix Experience
Jimi Hendrix
Universal Island
発売日: 2000-09-12
定価: 6,454 円
アマゾン価格: 7,609 円
アマゾン売上ランキング: 57871位
通常24時間以内に発送
「おれたちは他の奴らみたいに釣りやボウリングに行ったりはしない」とジミ・ヘンドリックスは、ベースのビリー・コックスによく言ったものだ。「音楽をつくるのが、何より楽しいんだ」この言葉は、3枚のオリジナル・アルバムを残した男が、わずか4年のあいだに魅力的なアウトテイクやめずらしい曲を、これほど数多く生みだしたわけを物語っている。たしかに、この4枚組セットに収録された名曲の別テイクには、その曲の制作過程がわかるといった歴史的な価値しか持たないレアトラックもある。けれども、本セットは新たな発見にも満ちている。
1966年パリでの2公演のライヴ・テイクは、エクスペリエンスにとってまだ4回目のライヴだったが、こんなにも早い時期からヘンドリックスのマジックが生まれていたことを教えてくれる。また、1967年4月の『Are You Experienced』のセッションでレコーディングされた未発表のインストルメンタル2曲は、ヘンドリックスとベーシストのノエル・レディングとドラマーのミッチ・ミッチェルが、おたがいが絡むことによって起こる化学反応にどれほど気づいていたかをしめしている。そして、歴史的な6月のモンタレー・ポップ・フェスティバルのパフォーマンスでの、ディランの「Like a Rolling Stone」のユニークなカヴァーを含む2曲が、ディスク1を締めくくる。
ディスク2では、とりわけ、チャス・チャンドラーにかわってプロダクションの実権を握って以後、ヘンドリックスがスタジオ・レコーディングでの可能性を一心不乱に追い求めた姿が見てとれる。数あるハイライトのなかには、ひときわしなやかなリード・ギターによる「Somewhere」の1968年春録音の乗りに乗ったデモ・テイクがある。それに、ジャズ・オルガンのラリー・ヤングとドラムのバディ・マイルズ(この8か月後に『Band of Gypsies』を制作した)が後押しする一度聴いたら忘れられないスロー・ブルース「It's Too Bad」もある。
ディスク3は、初めて作曲した曲「Stone Free」をアレンジし直した躍動感あふれる1969年ヴァージョンで幕を開け、ほとんどの曲で、最も狂暴で自由奔放だった頃のヘンドリックスのギターワークが聴ける。なかでもずば抜けているのは、「Hear My Train A-Comin'」と「Room Full of Mirrors」(後者はビリー・コックスとの初めてのセッションでのテイクナンバー31)の未発表テイク、それに死後にリリースされた(が、パワフルな)『Hendrix In The West』にオリジナルが収録された「Red House」「Voodoo Chile」の驚くべきライヴ・テイクだ。
ディスク4は、ロック、ジャズ、ブルース、ファンクを融合させたヘンドリックスのサウンドがますます輝きだす様子を、さまざまな角度から興味深くとらえている。かつてのヘンドリックスはスタジオを、ほぼ形のでき上がった曲に最後の仕上げを加えるのに使っていたが、1970年頃には、スタジオでの気ままなジャム・セッションから楽曲を生みだすようになっていた。本セットで初めて聴ける「Cherokee Mist」(バックを固めるのはコックスとミッチェル)は即興による魅力的なトラックで、「Come Down Hard on Me」はファンキーにはじけている。また、『Hendrix In The West』収録の2曲には、ヘンドリックスのスピリットがみなぎった「Johnny B. Goode」もある。
音楽を奏でることへの飽くことのない貪欲さのおかげで、ヘンドリックスは、ほんの数年間にキャリアのすべてを詰めこみ、激しくサイケデリックなブルースロッカーから、ソウルフルですばらしい音楽の統合者に至るまでその姿を変えた。しかし、この4枚のディスクでその軌跡を足早にたどると、ヘンドリックスの最高の音楽はまだ生まれていなかったことがわかる。本セットに収録された「番外編」的トラックはすべて、ヘンドリックスがまだ生みだしていなかった音楽へのささやかな慰めのようにもときどき思える。だが、現実に今こうして我々の手元にあるのだ。ヘンドリックスが他の人たちのようには釣りやボウリングに行かずにこれらを残してくれたことに、感謝せずにはいられない。(Marc Greilsamer, Amazon.co.uk)
【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 5件
ようやく買えた!このCDが出た時に営業でTowerRecordの営業部長とよく会っていたが、興奮して「是非購入しなさい!」と言われた。他のCDを集めてからと思いながら今回ようやく手に入れた。ご指示どうりの悶絶昇天音源でした。未だに彼のフォロワーと称する面々が出てくるが、神をも恐れぬ発言に本人達はその宣伝文句を恥ずかしく思わないのだろうか?謙虚にやっていただきたい。 (2007-01-29)
個々の曲についてはレビュー参照。これで高価なブートも要らない!
A unique experience
世界文化遺産全56曲!各々のデータを書くスペースはないがそれが勿体ないほど、現在では入手困難になってしまったIn The WestやThe Concertsからのライブ音源、または未発表音源が惜しげなく収録されている。
しかも名演が多く、コアなファンにとってもかなり満足できる選曲になっている。
個人的に常々思っていることだが、ジミが生前発表したアルバム3+1枚を聴いて、「ジミヘンってそんな偉大なのか?」と思ってる若い洋楽ファンは少なくないのではないだろうか。たしかにジミの代名詞化してしまった「アメリカ国歌」は、ロックミュージックの象徴たりえる名演だ。
Purple HazeやAre You Experienced?も未だに輝きを失わない名曲だ。
だが彼の核心である革命的なブルースギタリストという面はライブ演奏に触れなければあまり意識できないだろうし、 彼が二度と同じ演奏をしないことは多くのライブ音源を聴かなければわからないはずなのだ。
その意味で、このBox Setはジミのほぼ全貌がバランスよく編集されていると思う。
極論になるが、私は生前のオリジナル3作を聴くよりも本作をジミ初心者に勧めたいと考える。
なぜ彼が革命児と呼ばれ、当時イギリスの大物ミュージシャンから大きな注目を浴びたのか、これを聴けば自ずと「答え」が見えてくるだろう。 (2003-10-13)
・ スタジオ・アウト・テイクス Vol.2(69)
・ ストックホルム・コンサート69
・ レインボー・ブリッジ・コンサート
・ ライヴ・アンド・アンリーシュド
・ ウィンターランド・ナイト
Band Of Gypsys
Jimi Hendrix
Universal
発売日: 1998-01-13
定価: 1,857 円
アマゾン価格: 2,181 円
アマゾン売上ランキング: 7911位
通常24時間以内に発送
数多くのセッションを体験し、その音楽性を広げていったジミは、エクスペリエンスというバンドでは飽き足らずに、新たなバンドを結成した。敏腕ドラマー、バディ・マイルズと、ベースのビリー・コックスとのバンド、バンド・オブ・ジプシーズである。このアルバムは、その新たなユニットによるフィルモア・イーストでのライヴを記録したもの。
重たいリズム隊をバックに、ジミが濃密な演奏を聴かせる名ライヴ盤だ。この時の演奏は1999年に発売された2枚組『ライブ・アット・ザ・フィルモア・イースト』で、さらにその全貌が明らかになった。(麻路 稔)
【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 4件
アナログ時代の思い出再び!(2005-12-24)
初めて行ったアメリカでの衝撃
バンド オブ ジプシーの作品ジミーの要望で黒人のみのバンドを結成したのが、バンド オブ ジプシーです。いつもと、違うジミーの世界をどうぞ。 (2004-05-22)
聞けば聞くほど味が出るアルバムしかし、成長するにして自分の固定観念がなくなり、久しぶりにアルバムを聞いたとき、このアルバムの奥深さ、演奏の凄み、信じられないようなアイデア、躍動するリズム、シンプルながら飽きさせないアレンジ・・・・全てにおいて、わたしをノックアウトしたアルバムです。 (2002-04-11)
・ Live at the Fillmore East
・ Are You Experienced?
・ First Rays of the New Rising Sun
・ BBC Sessions
・ Electric Ladyland
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