Tipitinal: The Complete 1949-1957 New Orleans Recordings


【関連商品も見たい!】

Tag : ProfessorLonghair

Crawfish Fiesta


【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 3件
[5点] 遺作にして最高傑作!
この作品を語る上で、これが遺作であることが何よりも驚異的である。
このノリノリの演奏、どう聞いても死を直前に控えた人のものとは思えない。
ライブ音源を含め作品はいくつもあるが、レコーディングのコンディションや
サボートメンバーを考えると本作が最高傑作と言えるのではないか。私はそう思う。
ニューオリンズの音楽を聴く入門盤としてももってこいだと思う。
このCDのライナー・ノーツにあったワイルド・マグノリアスの山岸潤史氏の言葉、
「ワシ本はよう読まんけど、あれは1日で読んだわ。ムチャおもろいで」。
というのはこのレコーディングにも深く関わったドクター・ジョンの自伝
「フードゥー・ムーンの下で」を絶賛した言葉。フェスについてもかなり詳しく
書かれています。このCDと併せて楽しめばニューオリンズの香りを堪能できるのでは
ないでしょうか。 (2008-06-19)
[5点] 遺作。最高傑作。
このアルバムでフェスともお別れです。Dr.johnは知っていたのでしょうか?
もう少し摂生していたら、もっと作品を作れたろうに。
フェスはギャンブラーなのかミュージシャンなのか?どちらが本職か分からない生活だったようです。
たぶん音楽で金をつかめばギャンブルに使い、儲かれば無茶をして、また金がなくなれば音楽で稼ぐと言った生活が予想できます。
そんな彼だからこそ、何か陽気でほがらかな曲を作れたのかも知れません。
だから我々も何かで悩んだ時には、たまにはフェスの音楽にどっぷり浸かってイヤなことを忘れましょう。そんな気分にさせてくれるアルバムです。
今にも目に前でホララ・ホララ・ホーララ・ラヴィン・・・と聴こえてきそうです。 (2007-03-10)
[4点] 長髪教授のザリガニ音頭
タイトルが「ザリガニ祭り」ではあるけど、内容は「ザリガニ音頭」と呼んだ方がしっくり来ます。
楽しいリズムの音楽の背後には、様々な苦しみや悲しみの歴史が流れていますが、それを笑い飛ばすバイタリティが満ち溢れています。 (2003-10-05)
【関連商品も見たい!】
 ・ Rock 'n Roll Gumbo
 ・ Mardi Gras in Baton Rouge
 ・ New Orleans Piano
 ・ Dr. John's Gumbo
 ・ In the Right Place

Tag : ProfessorLonghair

The London Concert


【関連商品も見たい!】

Tag : ProfessorLonghair

Rock 'n Roll Gumbo


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 3件
[5点] ニューオリンズの陽気な教授・・・
Professor Longhairもたくさんアルバムがありますが、これが一番聴きやすく疲れないかな。
まさしくニューオリンズ風のピアノが心をウキウキさせます。
全く知らない人が聴いても悪い感じと言うか、マニアっぽくて・・・とはならないでしょう。
Professorが好きになれば、Huey SmithやDr. Johonなどもきっと気に入ることでしょう。
Tipitinaのハァー・・・を聴けば最高の気分。 (2007-02-04)
[5点] 74年、ゲイト参加作
1974年録音のフランスはバークレー盤。ルイジアナのボガルサ録音で、なんといってもゲイトマウス・ブラウンが参加してるのが特徴。トリッキーなバキバキ・テキサス・ギターが随所でキラリ。バイオリンも弾きまっせ。

コンガのウガンダやドラムスのシバは教授のお得意メンバーだが、どうだろう、爆発度は八分目といったとことか。それでもニューオリンズ・クラシックの名曲を多く収録しており、外せない一枚だ。ゲイトのギターがいいアクセント! (2005-10-15)

[5点] ロングヘア「再発見」アルバム
74年録音のこのアルバムは、ロングヘア「再発見」のアルバムである。
マーキュリーで「ボールドヘッド」を、アトランティックで「ティピティナ」等を発表した後、公の場から姿を消してしまった彼は、70年代初頭のニューオリンズ再評価ブームによりその姿を発見されるまで無一文で腰の立たない廃人同然だったようだ。

しかし聴いて欲しい、このグルーヴ、このビート、この歌声。10年以上のインターバルがあったとは思えない輝き方だ。「再発見」直後に行われた3日間のセッションを収めたアルバムとは思えない。教授の復活はニューオリンズの復活だった。裏声のTIPITINAに乾杯! (2004-02-12)

【関連商品も見たい!】
 ・ House Party New Orleans Style
 ・ New Orleans Piano
 ・ Junco Partner
 ・ Mardi Gras in Baton Rouge
 ・ Professor Longhair Collection: For Piano Solo

Tag : ProfessorLonghair

Mardi Gras in Baton Rouge


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 4件
[5点] セカンドラインリズムをマスターしたプロフェッサー
ニューオリンズと言う土地柄の影響で、いろんな音楽のごった煮のような状態から、自分のスタイルを確立していったヘンリー・ローランド・バードこそが、後に教授と呼ばれるロングヘアです。
ニューオリンズ音楽の伝道師であり、メインリズムに隠れたセカンドラインをマスターした教授も、放蕩がたたり体を壊して堕落したいた不遇に時代があると言います。
発見された時にはレコード屋の清掃員だったそうです。
だいたいバード、放蕩・・と言うとジャズの巨人であるチャーリー・パーカーを思い出してしまいます。どちらも共通しているのは放蕩な生活です。しかし音楽に関して言えば誰にも負けない孤高の人です。
惜しまれつつも1980年に一人寂しく借家で息を引き取ったそうです。残念だが不良じじいを実践した生き様には感動を覚えます。 (2007-02-10)
[3点] ジガブーのドラムが・・・
4曲目あたりから、なにかやたらドラムが派手でそちらに耳がいってしまいます。このドラム誰だ?とクレジットを確認したらニューオリンズファンクの代名詞ミーターズの名ドラマー”ジガブー”モデリステでありました。18曲中11曲叩いております。なんで、教授のピアノと歌を聞くにはちょっと取り合わせがよくないかなと思います。ピアノの音もやや小さくミックスされているので余計にそう感じるのかも・・・。同時期のものとしては個人的にはRock 'n Roll Gumboの方が気にいっています。 (2007-01-05)
[5点] 教授と言えば・・・・・。
私にとって教授、といえばワが国の某サカモトではなく誰を差し置いてもProfesser Longhair大先生なのであります。自分はアルコールが入るとすぐ、教授の「Tipitina」が聞きたくなってしまいます。たまには一緒に歌ったりもします。このCDは私も入門編には最適な盤だと思います。レーベルは信頼できるRHINOだし、「Jambaraya」もきちんとはいっているし。ラム&コークを飲みながら聞くと本当に幸せな気持ちになれると思います。
(2005-12-21)
[5点] Professor Longhair の最初の1枚ならこれ!
音良し、演奏良し、選曲良し、ジャケット良しの教授を最初に買われるならコレでしょう。おすすめの1枚です。1971.72頃の天才盲目ギターリスト"スヌークスイーグリン"参加のセッションですが、私はラウンダーから出ています同セッションの「ハウスパーティー」よりも音がいいしデキも上回ると思っています、ギターリストがいいのであれば「ロックンロールガンボ」のゲイトマウスもかなりおすすめですね。めちゃくちゃノれます。この2枚で教授にはまった方にはライブ録音の「ラム&コーク」「ビックチーフ」の2枚をおすすめしたいです。どのアルバムもはずれのないProfessorですが、まずはこの1枚を押したいですね。 (2005-07-31)
【関連商品も見たい!】
 ・ House Party New Orleans Style
 ・ Rock 'n Roll Gumbo
 ・ Rum & Coke
 ・ Street Parade
 ・ Crawfish Fiesta