Blues Collection
【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
文字どうりRobbenのブルースコレクション!’97年のブルースナンバーを集めたこのアルバムは、年代順にRobbenの足跡をたどる事が出来、同時にいかにRobbenがブルース好きかわかるアルバムです。兄Patrick(d)と共にいたチャーリーマッスルホワイトのブルースバンド、Patrickと弟Mark(harp)のFord3兄弟が揃ったCharlesFordBand、ジミーウィザースプーンと共に行ったライブ、そしてソロになったRobben....と’71年から’91年までのRobbenのルーツとなっているブルースギターをたっぷり味わう事ができます。Robbenの卓越したギターとハイトーンのクリアなボーカルはストレートに胸に響き、ブルースとジャズのブレンドされたサウンドは都会的で洗練されており、一度はまってしまうと逃れられない良さがあります。Robbenはもちろんのこと、PatrickのドラムもMarkのハープも超一流であり、Ford3兄弟のブルースに対する熱意がひしひしと伝わってきます。未発表音源や絶版音源などもファンにとっては大変うれしい貴重なアルバムです。 (2004-02-18)
・ Fords & Friends
・ Sunrise
・ Discovering the Blues
・ Center Stage
・ Live: Jimmy Witherspoon & Robben Ford
Tag : RobbenFord
Talk to Your Daughter
Talk to Your Daughter
Robben Ford
Warner Bros.
発売日: 2002-08-23
定価: 1,092 円
アマゾン価格: 1,538 円
アマゾン売上ランキング: 41867位
通常24時間以内に発送
Robben Ford
Warner Bros.
発売日: 2002-08-23
定価: 1,092 円
アマゾン価格: 1,538 円
アマゾン売上ランキング: 41867位
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 6件
Robbenの代表作キャッチーなテーマが印象的なタイトルチューンの「Talk to your Daugher」は、Robben
のライブでは必ず演奏される彼の代表曲で、流れるような美しいソロは、Robben流Bluesの
マスターピースです。
Duke Ellingtonの「Ain't got nothing but the blues」におけるalterd scale、harmonic
minor scale等を使ったアプローチはもとより、特筆すべきはYellowJacketsのRussell
Ferranteの作曲した難曲「Revelation」でのmelodic minor scaleやdiminished scaleを
使ったアプローチの上手さ、美しさでしょう。
「Born under bad sign」や「Help the poor」の新しいBlues解釈も好感が持てます。
ギタリストにとっては、まさに教科書のようなアルバムです。
参加アーティストは、Roscoe Beck (B.)、Vinnie Colaiuta (Dr.)、Russell Ferrante (Key.)
です。
(2006-10-18)
のライブでは必ず演奏される彼の代表曲で、流れるような美しいソロは、Robben流Bluesの
マスターピースです。
Duke Ellingtonの「Ain't got nothing but the blues」におけるalterd scale、harmonic
minor scale等を使ったアプローチはもとより、特筆すべきはYellowJacketsのRussell
Ferranteの作曲した難曲「Revelation」でのmelodic minor scaleやdiminished scaleを
使ったアプローチの上手さ、美しさでしょう。
「Born under bad sign」や「Help the poor」の新しいBlues解釈も好感が持てます。
ギタリストにとっては、まさに教科書のようなアルバムです。
参加アーティストは、Roscoe Beck (B.)、Vinnie Colaiuta (Dr.)、Russell Ferrante (Key.)
です。
(2006-10-18)
フュージョン風ブルース。ブルース初心者にもお薦めな心地よい一枚。ブルースギタリスト、ロベン・フォードの渾身の一作。70年代からスタジオミュージシャンとして活躍していた彼ですが、このアルバムでブルース・ギタリスト&ボーカリストとして広く知られる存在になった重要な作品です。ちょうどラリー・カールトンをさらにブルージーにしたような、フュージョンブルースとでも言うべき作風。ギターもテクに任せて弾きまくるのではなく、太い音でツボを押さえた心地よいバランスです。ベタなブルースが苦手な方やブルース初心者にもお薦めできます。 (2005-11-12)
ロベンフォードのブルースはこれで決まりブルースをジャズのアプローチでやるということで言えば、昔も今もロベンフォードの右に出る者はいないのではないか。このアルバムがきっかけで、彼はジャズフュージョンからブルース(普通のブルースじゃないけど)に大きく踏み込んだ記念碑的な作品。タイトル曲がむちゃくちゃかっこいい。あのギターソロ。すご〜い。かっこいい! ヴィニーカリウタがいいですね。あと最後の曲は、ジェフポーカロでしょ。うわ、これまたかっこいい。すばらし〜。あとボーカル無しでラッセルフェランテのご機嫌なバッキングに乗ってギターで歌って歌って歌いまくる”Revelation”。あれ、最高ですね。彼のステージって、最新の機材やエフェクターをがんがんに使って出てくる音がナチュラルトーン。(笑)いいですね。 (2005-03-24)
ブルース+ジャズ20年くらい前からファンですがこのアルバムは彼の最高傑作といっても良いと思います。他のアルバムは全編楽しめるものって少ない気がしますが、このアルバムはすべてが良いです。曲もギターサウンドも歌も。あと、ドラムのヴニーカリウタもそんなに派手なプレイはしていませんが、良い味を出しています。ロベンのブルースを聴くならまずこのアルバムをお薦めします。 (2004-03-13)
fusionこのギタリストのすごいところは、流れるような華麗なフレーズ、ラリーカールトンにも負けない微妙なまでのチョーキング、味わいのあるヴォーカル。バック陣がかなり充実していてよい。=ヴィニーカリウタ=ソロ作は聞くべし=/ロスコーベック=ブルーラインのメンバー/ビルペイン=元リトルフィート/ジェフポーカロ=今はなき天才ドラマー/ブランドンフィールズ=泣きがすごいサックス奏者=で心地よいグルーヴを作り出すことに成功している。ボーカルまでこなす天才ギタリストの代表的なアルバム。10点中8点 (2002-12-02)
・ Handful of Blues
・ Robben Ford & the Blue Line
・ Discovering the Blues
・ ブルー・ムーン
・ Sunrise
Tag : RobbenFord
Sunrise
【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 5件
ギターが歌ってます。同時に「Discovering The Blues」も購入したのですが、演奏の質は「Sunrise」の方が数段上ですな。どちらのアルバムも1972年製作という事ですが、明らかにこちらの方が出来が良いです。それにしても、ロベン様が二十歳ソコソコの時の録音という事で...。素晴らしい音色ですな。9月1日の「大阪ブルーノート」も最高の一時を過ごさせて頂きました。ロベンファンにとってこのアルバムは、マストアイテムになるのではないでしょうか。 (2006-10-05)
フュージョンでもブルースでもない。ブルースでもないし、フュージョンでもない。あえて言えばジャズ・ブルースってことになるのでしょうか?やはりこの人の基礎にはジャズがあるんですねぇ。ブルースの中にときより現れるお洒落なフレーズはこういった経験を積んだミュージシャンならではなんですね。
バックはジャズ系のミュージシャンでしょうか?サウンドも当時の音、「ギターに愛を」でも「イエロージャケッツ」でもありません。でも、音色やフレーズは確かにロベン・フォードのそれです。若干20歳のこれだけやるとは・・・コード進行に乗って流れるように弾きまくります。最近のロベンではなくて昔のロベンが好きならオススメかも!! (2005-12-24)
バックはジャズ系のミュージシャンでしょうか?サウンドも当時の音、「ギターに愛を」でも「イエロージャケッツ」でもありません。でも、音色やフレーズは確かにロベン・フォードのそれです。若干20歳のこれだけやるとは・・・コード進行に乗って流れるように弾きまくります。最近のロベンではなくて昔のロベンが好きならオススメかも!! (2005-12-24)
賛否両論、真っ二つに分かれるアルバムです。ブルースの曲は、2.4.8(特に2.8はブルース、アティストのカバーが多い)他の曲は、ジャズ・フェージョンです。しかしブルースの曲もアレンジは完全にジャズ・フェージョンになっています。従って、ジャズ・フェージョンが好きな人はこのアルバムの点数は、90点
ブルースの好きな人は50点くらいの点数ですが、ギターはさすがに上手いですがブルースのギターの弾き方ではなくジャズに近い弾き方です。 (2004-12-04)
ブルースの好きな人は50点くらいの点数ですが、ギターはさすがに上手いですがブルースのギターの弾き方ではなくジャズに近い弾き方です。 (2004-12-04)
Robbenファン必携の一枚1972年LondonでのLive音源、ということはまだ20才の頃ですぜ。クロスオーバーという言葉が流行り始めた頃でしょうか?Robbenがこんなアルバム出していたとは知りませんでした。いきなりアップテンポのJazzyな曲で始まり「昔はこんなんだったの?」とちょびっと驚くも御心配なかれ、2曲目からはブルースぜめです。8分、11分と長尺の曲が続きますが個人的には4.(Robbenがsax)がちとかったるかった以外全体的にバランスのとれた構成でLiveのラストをしめるノリまくりの8.まで、やはりRobbenにはブルースがはまる。入手しにくくなる前にゼヒ手に入れておきましょー。 (2004-09-30)
これは掘り出し物全編ブルース弾きまくりの1972のライブ盤。今までRobbenFordはTalkToYourDaughterが最高傑作だと思っていたが、個人的にはこっちの方が上。曲良し、音良し、なかでも6曲目のBlue&Lonesomeは鳥肌がたつ(ただし大ボリュームで聴くこと)。LarryCarltonのブルースギターが好きな人は必聴盤。 (2004-03-06)
・ Discovering the Blues
・ Live: Jimmy Witherspoon & Robben Ford
・ Handful of Blues
・ In Memory of Michael Bloomfield
・ The Authorized Bootleg
Discovering the Blues
Discovering the Blues
Robben Ford
Rhino
発売日: 1997-04-15
定価: 1,317 円
アマゾン価格: 1,538 円
アマゾン売上ランキング: 26774位
通常24時間以内に発送
Robben Ford
Rhino
発売日: 1997-04-15
定価: 1,317 円
アマゾン価格: 1,538 円
アマゾン売上ランキング: 26774位
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 2件
Saxもすごか〜若きRobbenの最強Live album。ブルースに欠かせない快感フレーズの満載で思わず体が揺れること間違いなしです。Robbenのアルバムの中でも最高の一枚にあげられるのではないでしょうか。自ら唄ってこのVo.にまったりからむフィルインがたまらん。☆10ヶつけたくなる位ハマります。2.はRobbenのオリジナル曲で彼のSaxがこれまたメチャ渋い!(Round Midnightパクってる気もせんことはないが…)ブルースにどっぷりとつかりたい時におすすめです。そのうち中々手に入れにくくなると思うので今のうちに買っておくべし。Robbenのファンで持ってなかったら後悔しますヨ! (2004-10-05)
若かりしRobbenの才能溢れるライブ!’72年、Robben若かりし21才の時のカリフォルニアにおけるライブアルバム。ブルーススタンダードであるBBキングの"SweetSixteen"、ジョンリーフッカーの"It'sMyOwnFault"など、ほとんどがカバー曲で、ブルースとジャズに傾倒していた頃のRobbenの正統派ギターを聴く事ができます。この後Robbenのギターは進化し続け、オリジナルにおける独特のフレーズ、独自のブルースフィーリング等、私としては今では現代における最高のモダンブルースギタリストの一人ではないかと思っています。また4曲目のバラードではRobbenの哀愁を帯びたサックスソロもたっぷり味わえ、ギターのみならずサックスも歌も一流ミュージシャンとしての才能を若いながらも見せつけてくれます。そしてこの頃からすでに30年以上経ち、Robbenもその間紆余曲折ありましたが、やはりRobbenのルーツはブルースとジャズにあり、まさにこのライブ盤はルーツを知るにはうってつけの一枚ではないかと思います。Robbenファンには必聴盤。 (2004-07-02)
・ Sunrise
・ Live: Jimmy Witherspoon & Robben Ford
・ Handful of Blues
・ The Authorized Bootleg
・ Talk to Your Daughter
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