Roy Buchanan


【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 1件
[4点] ギターは最高
彼のファーストアルバムです。Roy が唄っているのは、7.だけです。
1St アルバムのためいろんなジャンルをいれたものと思われます。
1.この音が Roy です。真にギターが唄っているようです。
2.カントリーぽい曲、Roy のギターはカントリー系なのでギターを覚  えた頃はカントリーを演奏していたのかも
3.南部(メキシコに近い方)の音楽を Cajun と言います。踊るのに  適した曲が多い
4.個人的に好きな曲です。このアルバム中、最も Blues ぽい曲
5.2と3を足したような曲ギターの代わりにフェドロ(バイオリン)  を入れればカントリーです。
6.4の続編のような曲。単純なバックの演奏と Roy のギターの対比  がいい。殆ど1コードの曲です。
7.1と並んでハイライトの曲です。後半のギターに酔いましょう。
8.Elvin Bishop もカバーしているカントリーの名曲です。 (2004-10-28)
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Roy Buchanan & the Snakestretchers


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Guitar on Fire: The Atlantic Sessions


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 4件
[5点] Roy Buchananの中でもかなりお気に入りの1枚
1曲目のRamon's Blues♪では頭の湿った感じのフレーズからブルースに入って行く辺が最高です(><)3曲目のHidden♪のブルース曲、4曲目のGreen Onions♪のRock曲も素晴らしい!
このアルバムの14曲目My Friend Jeff♪ってJeff Beckの事
ですよね?きっと、お互いにアルバムに名前を残すなんて素敵ですよね(^^)9曲目のSupernova♪と10曲目のBlues、Down By The River ♪ではRoyのメチャメチャ渋いギターが最高です!(><)Messiah Will Come Again, The ♪も外せませんが
13曲目Okay♪のこの年代特有のオルガン使いもたまりません!(^^)v是非来てみて下さい。 (2007-10-07)
[4点] ロイの官能的ギター
のっけのRamon's Bluesからテレ・マイスターを存分にアピールしてくれるソロを聴かせてくれます。
このアルバムはブルーズだけではなく、ロイの泣き節を存分に聴くことが出来ます。

中でも「メシア再び」は、いつも聴きなれているバージョンではなく、別テイク。

30年程前、アナログLPの時代にロイの来日記念盤(!)が発売されその中に収められていたこの別テイク。

今再び耳にすることが出来たのは、嬉しいの一言ですね。 (2005-09-05)

[5点] ブキャナン最高
中学生の時渋谷陽一氏の番組で聞いた記憶がありました。
約25後ようやく本CDのことをしり、ノータムにて購入しました。
若い方にテレキャスターの音をぜひ聞いていただきたく、本レビューを記入しました。 (2005-03-29)
[5点] White blues guitarの達人
今は亡きWhite blues guitarの達人の初期3作からのベストチョイス編集盤。強靭なブルースセンス、emotionalな泣き、驚異的なテクニックをたっぷり味わう事が出来ます。
Jeff Beckが敬愛し互いに曲を贈り合ったり、Mick JaggerがStonesのギタリストにしたくって何度も口説いたりと、当時(70年代前半)話題が多かった割には知名度が低い人だけど、間違いなくフィーリング、テクニックとも抜群の達人です。
ぐんぐん押してくるブルースも勿論いいんですが、特に"Messiah will come again"、"Fly...Night Bird"で見せてくれる叙情的かつEmotionalなplayは何度聴いても感動的です。また、"Adventures of bear..."では彼には珍しいフィンガーピッキングの小粋な小品、あれっと思いつつ、その技の冴えにぞっとしました。
数年前、Washington DCで立ち寄ったCD shopで、日本でとっくに廃盤となっていた彼のCDを購入する際、African Americanの女性店員がにっこり笑って"Wow, You Japanese have good ears."などと言ってくれたのを嬉しく思い出します。ともかく、多くのギターファンに是非聴いて頂きたいアーティストです。本作、Guitar on fireは選曲のバランスからいっても初めて聞く方にはお徳用です。 (2003-03-24)
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20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Roy Buchanan


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
[5点] タイトル通り20世紀の世界遺産です。
これは素晴らしいベスト盤です。選曲から言っても伝説のギタリストを知るには最適と思われます。ブキャナン先生を知らない特にロックファンの方々にぜひ聴いて頂きたい。これでだめならご縁が無かったとあたしゃーあきらめます。そのくらいおすすめ!! (2004-01-29)
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Street Called Straight


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
[5点] Roy Buchanan のキャリアを象徴する作品
Atlantic 移籍第一作目。1976年作。「世界最高の無名ギタリスト」と賞賛され、むしろ同業者に圧倒的な人気があった彼だが、本作品で本格的に一般リスナー向けに紹介されるようになった。事実、初期の作品ではモノラル録音のトラックがあるなどほとんどインディーズ並の制作状況だったのだが、このアルバムは録音も良くサウンドもリッチ、さらにジャケットもなかなかのセンスに仕上がっていて、レコード会社もよくサポートしたのではないかと思われる。もともとブルースギタリストとしてキャリアをスタートしたが、自らのギターテクニックに引きずられるかのごとく、カントリー、ジャズ、ソウルなど次々とジャンルを越境し、統合的なギターミュージックを確立した。このアルバムはそうした彼のキャリアの縮図のような作品。ギターミュージック、ギターテクニックの博覧会である。ヴォリュームコントロールとオーバートーン奏法を自由自在に組み合わせて、変幻自在の音色とリズムを生み出す奏法は相変わらず健在だが、ここではさらにアコースティックギターの導入やブライアン・メイばりにエコープレックスを駆使した前衛的な曲が見られるなど、変化に富んだかなり面白い作品集。でも、本当は Roy Buchannan の偉大さは技巧にあるのではなく、音楽に秘められた圧倒的なソウルにあると思う。音楽を愛するすべての人におすすめしたい一枚。 (2003-10-19)
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