Chicken Skin Music

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
彼の持ち札であるフォーク、ブルース、テックス・メックスに加え、ハワイアンの要素を大胆に取り入れた、彼の5作目となる1976年発表の作品。ハワイアン音楽で使用されるスラック・キー・ギターやアコーディオンなどの響きが印象的な、彼独自のボーダーレスな無国籍の音楽世界が堪能できる、お気楽にして味わい深い名作である。現地ハワイのミュージシャンたちとの<7><8>のゆるいスウィング風味、ハワイの音楽技法を絶妙に生かした名曲<3>、リトル・フィートがゆるんだような<5>、ユニークでせつない<9>など。(麻路 稔)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 12件
[5点] ライ・クーダー入門に最適な作品
76年発表の5作目。アメリカン・ルーツ・ミュージックに根ざした作品を作り続けている男・・・そんなイメージかあるライ・クーダーだが、このアルバムではそんな彼のイメージはそのままに、より入りやすい敷き居の低い作品として入門用には最適の作品。ポップな2.や意表を突いた名曲のカヴァーの6.など気楽に楽しめる作品だと思う。名セッション・ギタリストとしてのイメージが先攻してそれ以外の事はあまり注目されてないような気がするが、ヴォーカルも味があり何にしても全てのアルバムが完成度の高いものであり、一本どころか何本も筋が通った作品を作り続けている人である。アメリカン・ロックを聞く上で絶対に避けては通れない巨匠の一人だろう。盟友ジム・ケルトナーがしっかりと脇を固め、FLACO JIMENEZ のアコーディオンがバックについた4.は最高の聞きものである。 (2007-10-06)
[5点] ライ・クーダー入門に最適な作品
76年発表の5作目。アメリカン・ルーツ・ミュージックに根ざした作品を作り続けている男・・・そんなイメージかあるライ・クーダーだが、このアルバムではそんな彼のイメージはそのままに、より入りやすい敷き居の低い作品として入門用には最適の作品。ポップな2.や意表を突いた名曲のカヴァーの6.など気楽に楽しめる作品だと思う。名セッション・ギタリストとしてのイメージが先攻してそれ以外の事はあまり注目されてないような気がするが、ヴォーカルも味があり何にしても全てのアルバムが完成度の高いものであり、一本どころか何本も筋が通った作品を作り続けている人である。アメリカン・ロックを聞く上で絶対に避けては通れない巨匠の一人だろう。盟友ジム・ケルトナーがしっかりと脇を固め、FLACO JIMENEZ のアコーディオンがバックについた4.は最高の聞きものである。 (2007-10-06)
[5点] 直ぐには好きになれないかもしれないけど・・・
ライ・クーダーの5枚目かな6枚目かな?のアルバムです。

ちょっと聴きには直ぐに好きにはなれないかもしれません。でも聴くほどに、この人物がポピュラー・ミュージックというものを好きで好きで堪らない、ということがヒシヒシと伝わってくるアルバムです。それも何というか、ミュージシャンが楽器やコーラスをプレイする(自分以外であっても)ってことが好きなんだろうなあ、という気持ちにさせます。

余談ですが、ライ・クーダーってひとは自分であまり作詞・作曲をしません(除、最新アルバム)。わたしの勝手な思い込みかもしれませんが、自分(クーダー氏)がヘタに作曲なんかせずとも、過去に素晴らしい楽曲がヤマのように作られてるじゃないか、とご本人は考えているのではないでしょうか。でもそれって実行するのは簡単なことではありません。著作権のことがあるからです。他人の曲をカバーするだけだと印税は「原盤権」でしか入ってきません。他の著作者(作詞者・作曲者)の権利もクリアにしなくてはなりません。それでも尚、このミュージシャンは過去の偉大な楽曲に陽を当て続けるのです。お金ではなく、音楽そのものに身を捧げているということが、目に見えづらいですけど本当によく伝わってくるミュージシャンです。

古い楽曲・あまり知られていない曲への解釈も超一流です。クーダー氏の音楽が個人的に大好きですし、尊敬してすらいます。 (2007-08-09)
[5点] 最高傑作!
 1stから独自の音楽をやっているライの3作目にして最高傑作。
 アメリカの古いフォークを土台に、南部古謡、そして、ここでは、ハワイアンにまで心を馳せ、彼にしか出せない音楽を奏でている。
 彼の音楽の持ち味は、ナマの音にあると思う。それは、単に楽器がアコースティック・ギターであるとか言うことではなく、たとえ、エレキ・ギターを持ったときでも、彼が弾くとナマのエレキの音が鳴るのである。
 古謡から、当時最高にヒップであったストーンズのゲスト出演まで、彼が旅した道のりは、距離的にも時間的にも非常に長い。そして、そこで、身に着けたモノは、アメリカン・ミュージックへの、そして、それを生み出したアメリカへの、人間への暖かいまなざしである。
 その暖かいまなざしがなければ、単なるスライド・ギターが上手いスタジオミュージシャンで終わっていただろう。そして、その暖かいまなざしから見たものを表現するにはこういった音が必要だったのだ。いつ聴いても「ライ」と分かるあの非常に記名性の高い音は彼の発明でもある。
 そんなライの音楽の粋が凝縮された本作は、間違いのない名盤。 (2007-07-07)
[5点] 買いです。
新作「マイ・ネーム・イズ・バディ」が好評なライ・クーダーがテックス・メックスやハワイアン・ミュージックを取り入れたことがまずバイオ等で触れられる作品ですが、手触りとしては今のライの音楽と近しい印象なので、「ブエナ・ビスタ」で知った人も違和感なく接することができるのではないでしょうか。このアルバムに限ったことではないのですが、ライの音楽には頻繁に風景が現れる、という言い方が適当かわかりませんが、このアルバムはたとえば、日差しの強い乾いた土地や強い原色の色の花なんかが目に浮かぶのですが、そういう楽しみ方もライには確実にありますよね。このアルバムもお勧めです。 (2007-06-29)
【関連商品も見たい!】
 ・ パラダイス・アンド・ランチ<紙ジャケット仕様>
 ・ 紫の峡谷<紙ジャケット仕様>
 ・ ライ・クーダー・ファースト<紙ジャケット仕様>
 ・ ジャズ<紙ジャケット仕様>
 ・ ショー・タイム(ライヴ)<紙ジャケット仕様>

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Show Time


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 5件
[5点] 楽しい!
アナログ盤から乗り換える目的でずっと探していたCDなのですが、なかなか見つかりませんでした。紙ジャケで再発されていたのですね。

今でも(仕方なく)アナログLPではよく聴くアルバムのひとつです。リズム隊の演奏やコーラスは、ライブだけあってちょっと緩んでる部分もあるのですけれど、でも聴いててとにかく楽しいアルバムです。

どなたかも書いてらっしゃるように、「ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート」などは、ライがボーカルのメインをとっているのではないのですけれど、もう歌詞が切々と沁みてきてどうしようもない気持ちになる名演ですし、いっぽう「ジーザス・オン・ザット・メイン・ライン」というゴスペルというか賛美歌は、電話口に出るJesusは話中でふさがってると云うことはない。だからいつでも彼に電話しなさい、というユーモラスな歌詞で、コーラスがもう「元気いっぱい」って感じで張り切ってます。「アリモニー(離婚慰謝料)」もライのファースト・アルバムの一曲目のヤツとはアレンジが全然ちがいます。とにかく楽しいです。

わたしはもう即買い!です。というか2007年7月に再発だったのですね。迂闊でした。 (2008-02-08)
[5点] これはね300回は聴いたアルバムです
文字通りアナログレコードが擦り切れるまで、1日二回聴いたときもあるほど聴きました。
ライ・クーダーはなんといってもライブがすごい人(生では3回しか見てませんが)
彼ほど楽器のもつ本来の音を目一杯出せる人はいない、
そしてアルバムとは意識的に変えるアレンジの妙。
おまけに、バックミュージシャンが皆名人芸の揃い。

メキシコとの国境の酒場で撮ったようなジャケット
A面1曲目スタジオ録音の「スクール イズ アウト」から「ショウ・タイムのテーマ」、
そして「アリモニー」に入る開放感と期待感
フラーコ・ヒメネスの陽気なアコーディオンが響き渡る「ドレミ」がアナログ盤B面の1曲目
「How can poor man」のボトルネックとライの語りで泣かされて
実力派バックコーラスの面々がファンクする「スマッグ ダブ…」で終わってしまう。
これほど良質のライブがアンコールもない、だからまた聴きたくなる。

ところで、バックにバホーセクストという6弦楽器が使われているのだけど未だ
どんなものか良くわからない。マリアッチの伴奏用なのだろうか? (2007-09-13)
[5点] 虎の子の一枚を沢山の人へ
取って置きの大好きなライ・クーダーの、虎の子の一枚を紹介したいと思います。
自分の知る限りライ・クーダーのライヴアルバムというのは、このアルバム以外は無いと思っています。(知ったかぶりなので、もしありましたら教えて下さい。)
このアルバムは以前はとても入手困難なCDでしたが、今回は紙ジャケットで再発されたのできっと待っていた人が沢山いると思います。
ライ・クーダーはアメリカン・ルーツ・ミュージックを追求し、ついには世界中の民族音楽までその手を広げました。
ライ・クーダー氏は自分にとって何時も気になる人なのです。そしてショー・タイムこそは何時か何かの時に、紹介しようと時期を待っていたアルバムなのです。
ライヴアルバムにしてはとても音が良いし何よりも演奏が素晴らしい、自分としては何処か旅行に行くときには持って行きたいと思っているアルバムの一枚なのです。
今回久しぶりに聴いてみましたが、何時聴いても瑞々しく心和むアルバムです。
一緒に演奏しているミュージシャンもフラコ・ヒメネスを始めコーラスにボビー・キング等のいつもの気のあった仲間達に加えて、アルトサックスにフランク・ビリャレアル等が参加して音の幅を広げています。
残念ながらドラムはいつものジム・ケルトナーではありませんが、それでもとても良いリズムを刻んでいます。
選曲はライ・クーダーが最も脂の乗りきった時期のものであり、演奏自体も文句の付けようもありません。
個人的に大好きな「ダークエンド・オブ・ザ・ストリート」は、どのアルバムよりも名演だと思っています。
アルバムは聴いているこちらが楽しく愉快になるようなテンポで進んで行きます、ただLPの時代の録音なので曲数が少ないのがとても残念です。あと2,3曲入っていれば申し分無いと思います。
それでも70年代の良質なアルバムであることは間違い無いので、興味のある人には是非聴いて欲しいですね。
このアルバムを聴いていると彼のコンサートに、また行きたくなる思いに駆りたてられてしまいます。 (2007-07-23)
[5点] 音楽ってなんて人をリラックスさせてくれるものなんだろう
音楽を楽しむってのはこういうことなのかもしれないと思わせるアルバム。ルーツミュージックの伝道師ライ・クーダー76年の記録録音である。

ゆっくりまったりと過ぎていく時間の中に身を任せるような幸福感を感じさせてくれる演奏、フラーコ・ヒメネスのアコーディオンとライの生ギターを中心にゴスペルチックなコーラスや12弦ギターが色とりどりのアメリカ音楽を聴かせてくれる。

まさに音楽の見本市のようなライヴであり、本当に土地に根付いている音楽というのが、なんて人をリラックスさせてくれるものなんだろうと再認識させられるライヴである。 (2004-07-31)

[5点] 最高の雰囲気!
「School is out!(学校が終わった!)」でこのアルバムは始まる。この曲はスタジオ録音だが、この曲が終わると歓声が聞こえ始めいよいよライブの幕開けである。ライクーダーの渋いボーカル、ギターはもちろんの事、フラーコヒメネス(アコーディオン)、フランクビリャレアル(アルトサックス)ら、テックスメックス系のバックミュージシャンも最高のプレイをしている。それに加え、ボビーキングらの3人のコーラスがまたいい。特に1曲目、4曲目は非常にソウルフル。ライのスライドギターソロはアコースティックギターでは3曲目、エレキギターでは4曲目、7曲目が聴きどころ。最後の曲ではエンディング部分でライがメンバーを一人一人紹介し拍手喝采で盛り上がる。観客の反応も良く、バンドと一体となったこのアルバム、間違いなく70年代のベストライブアルバムのひとつであろう。 (2003-12-13)
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 ・ Bop Till You Drop
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 ・ Ry Cooder
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Ry Cooder


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 2件
[5点] スライド天国の始まり♪
1970年に彼が23歳のときにソロ・デビューしています、これ以前にストーンズの「Let ItBleed」等でレコーディング・ミュジシャンとしての名声は確立していました。このファースト・アルバムには既にライ・クーダーがその後に出すアルバムのエッセンスが詰まっています。彼のスタイルや音楽性はもう完成していたのです、取り上げている曲もウディー・ガスリーやスリーピィ・ジョン・エステス、ランディ・ニューマン等もうニヤリとさせられます。ライ・クーダーにどんなイメージを皆さんはお持ちでしょうか?実は、ジョークが好きな明るい人なのですよ。あれはいつ頃だったか、70年代に来日し自分が彼のコンサートを初めて聴きに行ったときのことです。多分、新宿厚生年金ホールだったと思いますが、このアルバムの「OneMeatball」を歌う前に「ここに来る前にお腹が減ったのでレストランに入り料理を注文したんだよ、でもお金がないからミートボール一つだけってね。そしたらウエートレスがエッ!ミートボールひとつだけ?って驚いていたよ。」とおどけて話していました。とても印象に残っていて、彼のこの曲を聴く度に思い出してしまいます。 ライ・クーダーの仕事はここから始まりましたそうい記念碑的なアルバムです、そしてとても聴きやすいアルバムでファンは揃えていたいアイテムだと思います。また、超絶のスライド・ギターの奏法を聴かせてくれていますので、ギターリストの方にもお薦めです。ライ・クーダーのオリジナル曲「Available Space」や最後の「Dark Is the Night」は、とにかく凄いの一言です。 (2005-06-14)
[5点] スライドにしびれろ!
スライドギターの第一人者であるライクーダーのファースト。奏法はすでに完成されているけど、ここから彼の音楽の探求が始まる。 (2003-06-05)
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Boomer's Story


【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 9件
[3点] 権利関係?
インサート欠落の件、レコード会社に問い合わせたところ、権利上の問題でインサートの写真が使えなかったとのことでしたが……だったらその旨、断りを入れてほしかったし、せめて文字情報ぐらい、日本版のライナーに転記してくれてもよかったんじゃないでしょうか。 (2007-12-13)
[1点] もちろん音楽は最高点ですが・・・
オリジナルLPやかつて発売されたアメリカ盤CDに入っていたデータ+セッション風景写真のインサートが入っていない。致命的サボり。いい加減な紙ジャケなら作らないほうがマシ。 (2007-08-19)
[5点] 買いです。
72年発表の三枚目です。ジェイムズ・カーの「ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート」なんかが目を引いたりもしますが、どの曲も名曲、名演揃いです。この三枚目までは、アメリカ音楽の源流への旅にまだ没頭しているといった印象で、これ以降顕著になるアメリカの周縁に拡散していく傾向がまだ表面化していないので、根強いファンも多いのではないでしょうか。二枚目の「紫の峡谷」と対になるようなコンセプトの作品で、御一緒にお勧めします。

(2007-07-19)
[5点] 買いです。
72年発表の三枚目です。ジェイムズ・カーの「ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート」なんかが目を引いたりもしますが、どの曲も名曲、名演揃いです。この三枚目までは、アメリカ音楽の源流への旅にまだ没頭しているといった印象で、これ以降顕著になるアメリカの周縁に拡散していく傾向がまだ表面化していないので、根強いファンも多いのではないでしょうか。二枚目の「紫の峡谷」と対になるようなコンセプトの作品で、御一緒にお勧めします。

(2007-07-06)
[5点] 息子も大好き
このアルバムを初めて聴いたとき、ストーンズっぽい(私が一番好きな時代の)と思った。
スライドギターとピアノのコンビネーション(?)が[LET IT BLEED]や[ベガーズ・バンケット]を彷彿させる。
米国南部のかほりがプンプン漂い、スライドギターが印象的で捨て曲無し。
何度も何度も聴けちゃうぞ。1日中聞いてたって平気(わりと)。

ボトルネック奏法の名手ライ・クーダー。
このアルバムを聴けば間違いなく納得。
この音数の少ない曲のつくりがグッとくる。
少ない音数の中にセンスある音を入れていく。
上手い歌とは言い難いが、味があって、この音だからこの声がしっくりとくる。
胸にスーーーーーーっと入ってくる。外から私の体内へと循環するように。

そんなアルバムは息子も大好き。(0歳の時から・笑)
3曲目になると踊りだす(笑)。 (2006-08-09)
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The Slide Area


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 4件
[4点] ボーダーライン
日本版LPのバーナス・トラックは
パイオニア・ロンサムカウボーイのCMで使われていた
「アクロス・ザ・ボーダーライン」と「ビッグ・シティー」。
ナレーションは片岡義男ではなかったでしょうか?
あの音こと、私のライ・クーダー初体験。
CDでの再版を切に希望いたします!!
レビューでもなくて、失礼いたしました。 (2008-01-07)
[5点] ライ初期の最高傑作
初期の頃の男くさい硬派のロックです。

酒とタバコと何故か夜の雨が似合いそうです。

ボーナストラックとして入っていた曲がよかった。

確か曲名は「big city」。

ステレオ装置のCMとして使われていました。

70年後半から80年だったと思います。

アナログ盤には入っていました。 (2005-11-08)

[5点] 幻の・・・
この作品のオリジナルLPの日本盤には当時TDKだったかマクセルだったかのCM用に収録されたボーナストラックが2曲あって、それがまた良かった記憶があるのですが、CDでは日本盤・米盤とも未CD化の音源だったと思います。ボーナストラック復活&最新リマスターでの日本盤発売を切に望むものであります。その2曲抜きでも良質な作品には変わりはないのですが。 (2004-08-07)
[5点] Roots-Rock
<1>からひょうきんな味わいを出している変則的なアルバム。このギタリストはまじめな面をもっている学究肌な人物。バックはかなり豪華である。ジョンハイアット、ジムケルトナー、ニックデカーロ、チャックレイニー。コマーシャルアピールにはぜんぜん注意を払わない部分がこの人のいいところ。ディランのカバー<2>カーティスメイフィールドのカバー<3>などがあり。ギタープレーはやはりセンスが最高。このアルバムはリズム&ブルーズに重点を置いているようです。vivid かつdown to earthなアルバムですね。10点中6点 (2003-11-27)
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