Lonely Runs Both Ways
Lonely Runs Both Ways
Alison Krauss & Union Station
Rounder
発売日: 2004-11-23
定価: 1,968 円
アマゾン価格: 2,434 円
アマゾン売上ランキング: 35603位
通常24時間以内に発送
Alison Krauss & Union Station
Rounder
発売日: 2004-11-23
定価: 1,968 円
アマゾン価格: 2,434 円
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【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
2005年の時点で、おそらく人気・実力ともに最高峰のコンテンポラリー・ブルーグラス・バンドであろうアリソン・クラウス&ユニオン・ステイション。グラミーも受賞したこのグループ最大の魅力が、アリソン・クラウスの魅惑的なヴォーカルとジェリー・ダグラスの表情豊かなドブロ・プレイにあるのは、改めて言うまでもない。本盤においても、そんな彼らの巧みなパフォーマンスは快調そのものだが、アリソンの美しい歌声に“恋している”僕としては、特にギリアン・ウェルチ作の「Wouldn't Be So Bad」や「Crazy As Me」をベスト・トラックに挙げておきたい。こうしたミディアム・チューンにおける、穏やかな中にも翳りと郷愁を感じさせるムードは、彼らならではの持ち味といえるものだ。(木村ユタカ)
2005年の時点で、おそらく人気・実力ともに最高峰のコンテンポラリー・ブルーグラス・バンドであろうアリソン・クラウス&ユニオン・ステイション。グラミーも受賞したこのグループ最大の魅力が、アリソン・クラウスの魅惑的なヴォーカルとジェリー・ダグラスの表情豊かなドブロ・プレイにあるのは、改めて言うまでもない。本盤においても、そんな彼らの巧みなパフォーマンスは快調そのものだが、アリソンの美しい歌声に“恋している”僕としては、特にギリアン・ウェルチ作の「Wouldn't Be So Bad」や「Crazy As Me」をベスト・トラックに挙げておきたい。こうしたミディアム・チューンにおける、穏やかな中にも翳りと郷愁を感じさせるムードは、彼らならではの持ち味といえるものだ。(木村ユタカ)
【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 6件
心が癒されます。ラジオで何気なく聴いた曲があまりにも素晴しくて、購入しました。
こんな声の人が、本当にいるんだな〜と感動します。
嫌な事があっても、彼女の声を聴くだけで癒されます。
(2007-10-29)
こんな声の人が、本当にいるんだな〜と感動します。
嫌な事があっても、彼女の声を聴くだけで癒されます。
(2007-10-29)
1曲目からもうメロメロのトロトロです これだけ素敵なアコースティック音楽なのに日本からはリリースなし?????。ということは、仮に一週間で3万枚売っても日本の代表チャートでは10位入りはおろか⇒データ対象外なのです。(amazonや外資系ショップでは問題なく買えますが、あまりにも日本の本当の洋楽状況とチャートとのギャップの開きが・・・。)このような不条理な音楽業界に嫌気がさし、CDショップ(地方)をやめました。
バンドだから男性ヴォーカルもありますが、大半のヴォーカルであるアリソン・クラウスのヴォイスにメロメロです。
彼女のソロ【Forget about it】は新星堂<オーマガトキ>から全国で買えますし、バンドの前作【new favorite】(2001)は、キング・レコードがリリースしています。
サントラ【オー・ブラザー】、クラシック音楽からはフォスターの作品を彼女が歌った【アパラチア・ワルツ2(ヨー・ヨー・マほか)】の2作も聞いてほしいな。 (2005-08-24)
バンドだから男性ヴォーカルもありますが、大半のヴォーカルであるアリソン・クラウスのヴォイスにメロメロです。
彼女のソロ【Forget about it】は新星堂<オーマガトキ>から全国で買えますし、バンドの前作【new favorite】(2001)は、キング・レコードがリリースしています。
サントラ【オー・ブラザー】、クラシック音楽からはフォスターの作品を彼女が歌った【アパラチア・ワルツ2(ヨー・ヨー・マほか)】の2作も聞いてほしいな。 (2005-08-24)
アリソン、サイコー!2001年発表のヒットアルバム「New Favorite」に続き「Live」のリリース経て、通算11作めとなる「Lonely Runs Both Ways」を世に送り出したALISON KRAUSS & UNION STATION。彼女たちの実力は誰もが認めるところだが、その背景にはブルーグラスを「ただのオールド・ファッションな音楽」からアーバンチックな方向性を交差させ、リッチな雰囲気を伴わせた部分が彼女たちの魅力である。カントリー風のグルーヴ感に加え、プログレッシブ的なファクターを加味したことでブルーグラスを現代人でも受け入れやすくしたアレンジに圧巻。KRAUSSのスムーズで無理のないボーカルとハイクオリティーな UNION STATIONのミュージシャンシップが織りなす妙技は、トップノッチとしか言いようがない。KRAUSSのデビュー作は彼女が14歳のときにレコーディングされたのだが、あの思春期の歌声を思い浮かべると、KRAUSSはこの「Lonely Runs Both Ways」でアダルトでコンテンポラリーな表現を演じている。ブルーグラスの殿堂入り間違いなしの傑作。 (2005-02-10)
ベストセラー間違えなし!!!恐らくこのアルバムはAlison Krauss & Union Stationの傑作盤になることでしょう。
Alisonファンやカントリーファンには絶品、ユニオンステーションも上出来、
ソフトのアレンジでやさしさのあるミュージックが爽快ですよ。
マジでAlisonの歌がうまいと実感しました。
買って損をすることはないでしょう、買いのアルバムですよ。 (2004-11-29)
Alisonファンやカントリーファンには絶品、ユニオンステーションも上出来、
ソフトのアレンジでやさしさのあるミュージックが爽快ですよ。
マジでAlisonの歌がうまいと実感しました。
買って損をすることはないでしょう、買いのアルバムですよ。 (2004-11-29)
期待を裏切らないニューアルバム2004年11月23日にリリースされたばかりのニューアルバム。アリソン・クラウス+ユニオン・ステーションのひとつの頂点は2年前にリリースされた緊張感溢れる「ライブ」だったが、これはスタジオ録音。今やブルーグラス界のスーパーグループの感を呈しているが、今回も期待を裏切らない素晴らしいアルバムに仕上がっている。アリソンはそのヴォーカルに魅力があるのは無論だが、フィドルもまたいっそうの磨きがかかっている。ダン・ティミンスキーのリードヴォーカルをフィーチャーした "Rain Please Go Away" の伴奏にその真価の片鱗を伺うことができる。フィドラーとしても第一級だ。私としては同じくダンが歌うウディ・ガスリーの "Pastures of Plenty" が興味深い。ユニオン・ステーションの特長は、モダンな装いにしっかりしたアメリカンルーツ音楽の本流が流れていることであるが、その神髄が集約されている。ウディの曲がこのように蘇ったことに言い知れぬ感動を覚えた。伝統と現代というテーマに対するひとつの回答を出しているといえるだろう。 (2004-11-27)
・ New Favorite
・ So Long So Wrong
・ Forget About It
・ Now That I've Found You: A Collection
・ Live
Tag : AlisonKrauss&
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